というのも、今年2月にこのブログで書いた:
”コロナ禍のアメリカでは、街角の小さな本屋さんが増え、デジタルじゃなくて紙の本(Printed Books)の売上も増加トレンドになっている一方、なぜか日本では、本が売れず、本屋さんも右肩下がりで減少し続けていて、近年、いろいろとニュースになっている・・・”
っていうですね、日米で真逆の社会現象がずっと気になってるんですよー。
だって、これ結構、今後の日本で進む少子高齢化とか地方の過疎化とか考えると、日本の方がアメリカのように街角の小さな本屋さんを支援する環境や雰囲気であるべきなのに、そうなっていないワケじゃないですか。
そして、幸いなことにアメリカでは街角の小さな本屋さんを支援する環境や雰囲気があるっていうのなら、ひょっとして、もしかすると、アメリカの実例や成功例とかから何か大切なことを学べるかもしれないじゃないですか。
なお、アメリカでは、街角の小さな本屋さんが地域の人々に支えられ、コロナ禍でも・・・っていうか、むしろ、コロナ禍のような危機がきたからよりいっそう多くの支援を受けるようになったんですけど、その背景にあるのは、ずばり、まさに、この「ローカル」(地元)のお店を支援しようっていう、今のアメリカの地域住民の方々の想いであると分析されているのです。
でも、これ、どう考えても、別にアメリカに限った話じゃないですよね?
日本でだって、そうなっても不思議じゃないというか、むしろ、そうならないとヤバいかもしれない。今後の少子高齢化や地方の過疎化とか考えると。
うーむ。
なんで、この「ローカル」(地元)支援の考え方について、日米で異なる現象が起こっているのか、その原因、理由はいまいちよく分かりません。でも、これ、とっても、めちゃめちゃ重要な気がします。
もし、アメリカ研究とか、社会学、経済学などを専攻されている大学生とか、大学院生の方がいらしたら、ぜひ、これをテーマにして研究してほしい。
あー、なんかモヤモヤしたまま、今回はおしまい。
なんで、この「ローカル」(地元)支援の考え方について、日米で異なる現象が起こっているのか、その原因、理由はいまいちよく分かりませんけど、これに関して日米で起こってる異なる現象について覚えている範囲だけでも、次回、ざっと書き出してみようと思います。誰かの何かのお役に立つかもしれないので。
(ご参考)
【ローカル支援の日米の違いについて考えてみた特集】
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