
前回に続いて、
全米菓子協会(the National Confectionery Association)の公式サイトから。
皆さんは、『スイートの力』”Power of Sweet”って聞いて、何を思い浮かべますか?
チョコやキャンディなどのお菓子、いわゆる「甘いもの」を食べると脳が活性化するとか、ストレス解消になるとか、そういう類の情報をまとめたページかなと思ったら、ぜんぜん全く違うのですよー。
なんと、このコーナーは、お菓子業界がアメリカにもたらす経済効果、例えば、市場規模や、この業界が生み出す職数とか納税額などなどの特集ページなのです。
しかも、「アメリカでは、お菓子業界の1人分の職が他の業界の11人分の職を支えている…」のような、初めて聞く情報もあったりします。
いろいろと興味深いので、以下、ポイントをご参考まで。
アメリカのお菓子業界が生み出す職は、合計約70万職
経済規模は490億ドル(1ドル=135円換算で6兆6,150億円)
その他、お菓子業界が生み出す賃金は10億5千万ドル、納税額は、13億7千万ドル
「アメリカでは、お菓子業界の1人分の職が他の業界の11人分の職を支えている…」のような、初めて聞く情報も
輸出額や、関連工場の数も
さらに、州別にお菓子業界の経済効果を確認できちゃうこんなマップもついてます
例えば、ニューヨーク州はこんな感じ
〔ご参考〕
【小売店舗最前線、Story→It'Sugar特集】
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