
いよいよ、昨年、コロナ禍で中止され、
今年、2年ぶりにニューヨークに帰ってきたNYコミコン(New York Comic Con、略してNYCC、日本語ではNYコミコン)の会場へ!!!
まずは、2019年以降、米国で注目を集めている『ストリーミング戦争』(Streaming Wars)関連で、各社のブースやパネルなどNYコミコン会場に何か出てないかを探ってみました。
ちなみに、過去のNYコミコン会場には、例えば、2019年、まさに、絵本からアニメ化した番組を紹介するネットフリックス(Netflix)のブースとか、新たに映画やドラマのストリーミング配信サービスを立ち上げたフェイスブック(Facebook)によるFacebook Watchのブースを見かけたこともありました:
さらにさかのぼって、2017年時点では、HuluやAmazon Prime VideoのブームなどもNYコミコン会場に:
2019年のFacebook Watchのブース番組Tシャツなど無料配布してました
2017年に見かけたAmazon Prime Videoのブース
2017年、別々にブースが出ていたCrunchyrollとFuminationは、『大アニメ時代がはじまるよ』でお伝えしたとおり、今年2021年8月に合併が完了し、今回のNYコミコンでは、Fuminationのブースのみになってます
ただし、グッズ販売専門のブース1つと、桜の木を見ながらお茶が飲めて日本文化を楽しめる屋内外2箇所のブース、計3箇所ありまして、いろいろ興味深かったです後ほど、詳しく取り上げると思います
で、いろいろ見てみたのですが、オンライン上で視聴可能なパネルの方だけ参加してるストリーミング配信サービスも若干ありましたが、今回、コロナ禍明けのNYコミコンの会場には、ストリーミング配信サービス関連のブースは、FuminationとHBO Maxの2つのみ。極めて少なく、限定的。
HBO Maxブース前の様子
こんなロゴ入りの車も作ってるんですねコロナ禍の影響がまだ出ているからなのでしょうか?
あるいは、ニッチ向けじゃなくてマス向け、メインストリート向けという発想が強まった結果、どちらかと言えばオタクやマニアが集まるNYコミコン会場でのプロモーション活動は、このタイミングでは優先順位が低いということ?
とにかく、ここ数年、米国で加熱する『ストリーミング戦争』の気配をほとんど感じられません。うーむ。
そう言えば、NYコミコン会場となる米国東海岸最大の国際展示場、ジャビッツ・センターへ向かう途中の道で、Apple TVの巨大看板を見かけました。でも、Apple TVは、NYコミコン会場にブースとか出してませんし。
より多くの人目に触れる街角の巨大看板は出すけど、ニッチ向けのイベントは様子を見るってことなのかも? 時代の変化のスピードも早いので、いろいろ考えさせられます。
NYコミコン会場となる米国東海岸最大の国際展示場、ジャビッツ・センターへ向かう途中の道で見かけた
Apple TVの巨大看板
Apple TVがこういう看板出す時代なのです
〔ご参考〕
【NYコミコン2021特集】
■『ストリーミング戦争』を感じられない⁉、NYコミコン2021会場
※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。「人気blogランキング」
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30771955"
hx-vals='{"url":"https:\/\/nyliberty.exblog.jp\/30771955\/","__csrf_value":"a5272b216ae006d0ec4c869eed053713043a3111917d6fe7e14d51d021871da53e010cb8ef35b0fd31f637de368a14f592985eed25927c6f8c32987ca605128a"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">