新緑の美しいセントラル・パークの中でも、特に有名な名所の1つ、
セントラル・パーク内最大の並木道、ザ・モール(The Mall) 。
そのモールの北端、野外ステージのバンドシェル(the Bandshell)近くの西側のベンチ前で、ほぼ毎日、サックス(saxophone)を演奏しているミュージシャンさんが、上の写真のラルフ・ウィリアムズ(Ralph Williams)さん 。
あの小室圭さんの留学先としても知られるフォーダム大学のリンカーン・センター・キャンパスで発行されている学生新聞、『ザ・オブザーバー』(”The Observer”)による、
2010年11月3日付の記事 で紹介されておりましたので、少なくても、今から10年以上前からあの場所で演奏し続けていらっしゃるみたいです。
2011年には、ウィリアムズさんが主演する『ベンチ』(Benches)という短編映画も作られたとの情報も。
そんなワケで、地元ニューヨークでは、ウィリアムズさんは多くの方々がその存在を知っている有名なサックス演奏者の一人になっておりまして、約1年前の昨春、コロナ禍のニューヨークの実情を報じるABCの2020年5月21日付のニュースなどにもご登場:
ちなみに、その記事のインタービュー内で、ウィリアムズさんは、とてもニューヨーカーらしい以下のようなお話をされております:
"I'm not just playing," he said. "I'm not just performing. I am scratching my soul, so to speak." 「ただ演奏しているだけじゃないのです」と彼は言った。「演奏するだけではなく、いわゆる、自分の魂を削っているのです。」 The musician said he's seen a lot watching Central Park's crowds ebb and flow amid the pandemic, and he's noticed the strain the virus has put on people. コロナ禍の中、セントラルパークを訪れる人々が減少し他の場所へと流れ、そのウィルスが人々を縛り付けているのを、 彼は見てきた。 It's partly why he keeps playing. それが、彼が演奏し続けている理由の1つだ。 "Everything is harder now," he said. "We are dealing with it. Everything is harder now. Hopefully we will get back to some kind of normalcy. You've just do what you do. You've got to keep playing. You've got to stay in shape. You've got to do what you love doing. " 「何もかもが、今は、以前よりも困難です」と彼は言う。「私たちは、なんとか対応していますが、今は、すべてが以前よりも厳しい状況になっています。私たちが、ある種の平常に戻れることを希望します。(それまで)皆さんも自分ができることをやりましょう。あなたも演奏し続けましょう。健康を維持しましょう。あなたが本当にやりたいことをやり続けましょう。 」 以下、短めですけど、そんなウィリアムズさんのサックス演奏動画をご参考まで。
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