
昨年2020年から続くコロナ禍の影響もありまして、アメリカの小売業界では、様々な変化が出ています。
中でも、最近、ちょっと気になるトレンドが、今や、大手小売りチェーン店のターゲット(Target)が「デパートメント・ストア」(百貨店)になりつつある?!というもの。
小売業界専門ニュースのRetail Diveでも、先月:
・・・との記事を掲載。
コロナ禍以前から、業績が低迷傾向にあったアメリカのデパート、百貨店は、新型コロナウィルスによりさらに大きなダメージを受けておりますが、その一方、ウォルマート(Walmart)、ホーム・デポ(Home Depot)、ターゲットなどビッグ・ボックスと呼ばれる大型小売りチェーン店は、業績好調。
そう言えば、昨夏、8月にも、ホーム・デポやロウズ(Lowe's)などのホームセンター、要するに、ビッグ・ボックスと呼ばれる大型小売りチェーン店が業績好調とお伝えしています。詳しくは、以下の過去ログのとおり:
そんな背景から、ブランド側でも、もはやデパート・百貨店よりも、ターゲットと組んだ方が良いと考えるようになってきてまして、もっとも顕著な例が、ジーンズで有名なリーバイス(Levi's)。2019年8月、リーバイスとのパートナーシップ強化により、リーバイス・ブランドの商品の取り扱いを拡大するとターゲットの公式サイトでも
発表。
その後、このリーバイスとのパートナーシップ強化は、どうやらかなりの成果が出ているようでして、2020年11月16日付けの経済誌フォーチュン(Fortune)の記事でも:
・・・とのこと。
さらに、今年に入り、1月終わり頃には、なんとジーンズや衣類じゃない?!、リーバイス・ブランドの食器類などの家庭用品の特別期間限定商品をターゲットで販売するとの一報も。
いろいろと興味深いです。
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