コロナ禍のニューヨークでは初の大型パブリック・スペースで、ハドソン川公園(Hudson River Park)内のピア(Pier、桟橋)再開発プロジェクトとしては
2010年以降の10年間で初めて!! となる、
ピア26(Pier 26)が、9月30日にオープン !!
ちなみに、総工費は3,770万ドル(1ドル=105円換算で約40億円)。
公式サイト によるとその拠出元については:
Funded by the Lower Manhattan Development Corporation , CITI and the City of New York , and with grants from the NYS Office of Parks , Recreation & Historic Preservation , NYS Department of Environmental Conservation and NYS Department of State , Pier 26’s redevelopment marks a significant milestone in the post-9/11 rebuilding of Lower Manhattan — not to mention a landmark event for our growing Park. とのこと。
『40億円もかけて桟橋を再開発して水上公園を作る』って発想は、それだけ聞くと、ちょっと理解できないかもしれませんが、実は、ニューヨークのマンハッタンは、周囲を川(北:ハーレム川、東:イースト川、西:ハドソン川、南:NY湾)に囲まれた島のような立地(
その大きさはだいたい東京の山手線圏内にすっぽり入るほど )になっておりまして、その大きさはだいたい東京の山手線圏内にすっぽり入るほど。
そのため、大規模な都市再開発プロジェクトの中には、これらの川沿いに大きな公園を作るところから街づくりをはじめるものも多々ございまして、例えば:
など、もっと巨大な事例もとても身近にあったりします。
というワケで、まずはそのピア26へ向かって、ハドソン・リバー・パーク沿いのお散歩など、以下、ご参考まで。
マンハッタンのハドソン川沿いに広がる ハドソン・リバー・パーク (Hudson River Park) 新しくできたピア26(Pier 26)は トライベッカの手間あたり コロナ禍ということで、 最前線で戦っている方々に向けて ”I WANT TO THANK YOU”というメッセージが 書かれている桟橋も見かけます I WANT TO THANK YOU 自由に使える木製のベンチいっぱい手すりも木製だったり、 所々、足場も木製のデッキになってます あと左側に、ジャングル・ジムのような アート作品も何個も こういうアート ちゃんと作品説明もありましてよく見ると、Friends of Lower Manhattan (直訳すると、ロウアー・マンハッタンの友達) というNPO団体により資金が出てると書いてあります 座れる体験型アートになってます VIDEO 〔ご参考〕
〔ハドソン・リバー・パークにオープンしたピア26特集〕
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