次に、ルルレモンは、全世界に展開する300店舗を新型コロナウィルス感染拡大予防のため閉鎖してましたが(これが売上減の大きな要因)、6月末までに営業再開予定。第2四半期も、売上は前年比一桁%ほど低迷するかもしれないが、第4四半期には、前年比一桁%ほどの増加に転じると計画中(Total revenue in Q2 could still decline in the high-single digits, but the retailer is planning on a high-single digit increase in Q4)
「そんなに楽観視できるの?」と疑問に思われる方に、追加情報。このルルレモンによる業績発表の後日、6月16日に米国の商務省(The U.S. Commerce Department)が、まだ外出規制・自粛の真っ最中で小売店も閉鎖しまくっていたのにも関わらず、5月の米国の小売の売上(=消費)が史上最高となる前月比+17.7%を記録し、早くも急回復を見せたと発表し、ニュースになっているんですよー。
給付金効果?
あるいは、何か他の要因?
さらに、どの分野が、どの程度、前月比で伸びているかと言いますと:
Clothing and accessories stores: +188%、なんと、一番伸びてるのが不要不急のファッション系!!
Furniture stores: +89.7%
Sports, music and other hobby stores: +88.2%、ここにアスレジャー系グッズも入るのでは?