「多様性」の街、ニューヨークでは、朝の風景も様々。
例えば、ウォール・ストリート周辺、金融街があるロウアー・マンハッタンとか高層ビルの立ち並ぶミッドタウンのビジネス街に、スーツ姿のビジネスマンが足早に行き交いピンと張り詰めた空気が漂う頃、セントラル・パークを挟み東西に広がる住宅街エリアのアッパー・イーストやアッパー・ウェストでは、ほのぼのムード。嬉しそうにしっぽをブンブンとふる飼い犬を連れてお散歩する人々や、キャッキャッと楽しそうに学校へ向かう子どもたちの姿があちこちに・・・。
そもそも、多種多様な文化、価値観、ライフスタイルを持つ様々な人種や民族の人々が、世界中から集まるニューヨークでは、みんなの朝の習慣、いわゆる、モーニング・ルーティンも様々ですからね。
そんなニューヨークでも、特に、印象深い朝の風景を見れる場所の1つが、ココ、上の写真、10~11番街間の38丁目沿い。
近年、NYのミッドタウンで進められている注目の都市再開発地『ハドソン・ヤード』(Hudson Yard)の周辺にある、NY名物の馬車をひくお馬さんたちのお家の前です。
バケツに入った朝ごはんを、むしゃむしゃ食べるお馬さんの周りには、おすそ分けを頂く鳩さんたち。たぶん、遠い昔から続く、伝統的なニューヨークの朝の風景の1つでしょう。
そんなお馬さんのすぐ近くに見えるのは、ちょうど今、作られている近未来都市・・・、例えば、昨年2019年に完成&オープンしたばかりの展望台として登れる超巨大な、体験型アート作品の
ヴェッセル(Vessel)とか、まぁ、とにかく、そのギャップがすごいんですよー。
朝の早めの時間帯(9時前くらい?)に、ハドソン・ヤードを訪れるついでに立ち寄ってみると、ちょっと他のエリアでは見られないニューヨークの朝の風景を楽しめるかもしれません。
以下、ご参考まで。
お馬さんのすぐ近くに見えるのは、ちょうど今、作られている近未来都市
昨年2019年に完成&オープンしたばかりの展望台として登れる超巨大な、体験型アート作品のヴェッセル
空中公園ハイラインから見るとこんな感じ
ヴェッセルからみた外の景色、お馬さんのお家方面
朝ごはんを食べる、お馬さんと鳩さんたち短いですけど、動画もどうぞ
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