ブライアント・パーク(Bryant Park)のホリデー・マーケットに今年初めて出店した、人間が生きるために必要な、言葉や文章、メッセージなどが書かれた紙の本やメッセージ・カードなどをメインに販売するお店、”Papersalt”(ペーパーソルト)で気になった本や文章など、前回 、
前々回 と続けてご紹介しましたが、それで思い出したのが、この上の写真。
タイムズ・スクエア中心部で見かけた、Googleによる巨大スクリーン広告。
Googleが、2019年の1年間の検索数を振り返り、今の時代を象徴する注目のキーワードを発表するという、ユニークな広告。まぁ、Googleならではの流行語大賞の発表会みたいな感じです。
いろいろな単語が出てきますが、例えば、上の写真の下のスクリーンには、”love”(愛)に関する質問で最も多く検索されたのは:
”how to love yourself”(自分を愛する方法)
・・・とのこと。
たぶん、そのような方々に、前々回ご紹介したペーパーソルトの本、”Being Yourself”(自分らしく、自分であること)などがご参考になるのでしょう。
さらに、同じくこのGoogleの広告によりますと、"heroes"(ヒーロー、英雄)の検索数も増加したそうです。
なぜ?
ヒーローを求めている人々が増えているから?
それとも、誰かのヒーローになりたいと思う人々が増えているから?
前回指摘した、”Help someone whenever you can”というような
フレーズや文章をよく見かけるようになったのも、時代の流れ、最新トレンドなのかもしれません。
ちなみに、以前詳しくご案内しましたが、1954年に心理学者のマズロー(Abraham Maslow)さんが提唱した『自己実現理論』は、その後の研究により8段階あるとされてまして、「自己実現」(Self-actualization)を超え、「誰かのために生きる」(Transcendence, helping others to self-actualize)が、もっとも高次の欲求(人間を幸せにする要素)とされています。
以下、ご参考まで。
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