前回の続きで、ブルックリンのDumboから。
地元ニューヨークの老舗ローカル情報誌(もともと有料の雑誌でしたが、現在はフリーペーパー)の編集部が中心となって、
今年2019年5月末にオープンした、地元ニューヨークを代表する21もの飲食店を集めた注目の最新フード・コート、
タイムアウト・マーケット(TimeOut Market)にて見かけた食べ物の様子をお届けします。
ニューヨークでは、世界中から集った多種多様な食文化を手軽に楽しめますが、このマーケットにも、多種多様な国々の料理が集められておりまして、だから、たぶん、メニューの名前だけ見てもピンとこない人も多いのでしょうね。その日のオススメ・メニューとか日替わりスペシャル・メニューなどを、食品サンプルじゃなくって、本物の料理を作り店頭のバー・カウンター上の端に展示してるお店が、このタイムアウト・マーケット内には、いくつもあるのですよー。
そのメニュー名、説明、お値段などを記した札つきだったりしまして、なんだか、まるでギャラリーでアート作品を鑑賞しているみたいな気分(笑)
メニュー名も、本物の食べ物も目の前にあるのに、どんな味や食感なのか、さっぱり分からない品々も珍しくなく、想像力を刺激されます。
食通と呼ばれる方々の中には、メニューを見て迷っているときが一番楽しいという人もいるそうですけど、そういうタイプの方やクリエイターさんなどには、たまらない空間かも。
以下、ご参考まで。
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