前回の続きで、今月(2019年9月)グランド・セントラル・ターミナルで開催中の『グラセン5ドル飯』(正式名は、”Taste The Dining Concourse”)特集。
こないだ、
地下ダイニング・コンコースにあるすべてのお店ではありませんが、そのうち14店舗もの飲食店が協力し、この『グラセン5ドル飯』イベントに参加してるんですよー。ジャンルも多彩で、和洋中もバッチリ!
とお伝えしたとおり、この『グラセン5ドル飯』、ちゃんと和洋中をカバーしておりまして、せっかくの機会ですので、ジャック・トレス・アイスクリームのアイス、コーラ、ローストビーフ・サンドイッチのセット(洋食)だけじゃなくて、Shiro of Japanというお店のお寿司(和食)のセットも試してみました!
近年、アメリカというか、ニューヨークではお寿司が超スーパー大人気。
もはやニューヨークでは、日本のお寿司は食べ物としてだけではなく、良いもの、優れたもの、称賛すべきものの代名詞やシンボル的な存在にまでなっているほど。お寿司のポジティブなイメージについて、詳しくは、以下の過去ログが参考になります:
・すっかりアメリカに定着したお寿司のポジティブ・イメージ
・アメリカでお寿司のイメージがさらにすごいことになってきました
そんなわけで、このグランド・セントラル駅地下のフード・コートであるダイニング・コンコースにも、Shiro of Japanというお寿司のお店があるにはあるのですが、もう最初から言っておきます、このお店、まずいです。
具はさすがに新鮮ですが、シャリがべちゃべちゃ。不味すぎてヤバい、笑えるレベルのまずさ。たまたまそうだったのかもしれませんが、お寿司の一番大事なお米、シャリの取り扱いの基本技術が駄目なのです。お寿司屋さんとしては致命的。長く続かないでしょう。とても分かりやすい、典型的なアメリカのお寿司の駄目な例としては参考になるお店なので、そういう視点から、つぶれる前に行っておくのもアリかもしれません。
『グラセン5ドル飯』なら、5ドルで試せますし。
なお、Shiro of Japanの『グラセン5ドル飯』は、税込みで5ドルピッタリでした。
まぁ、でも、見た目は、別に普通に美味しそうですので、『グラセン5ドル飯』企画の和洋中の和食の代表として、一応、取り上げておきます。
ただ、まずいので、くれぐれもご注意ください。
以下、ご参考まで。
見た目は普通のサーモンちらし寿司や握り寿司
シャリが不味いのにドラゴン・ロールやレインボー・ロールなどアメリカンな巻き寿司もいろいろ
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