前回 の続きで、ワシントン・スクエア公園から…。どこからともなく聞こえてきたピアノの音色の方向へ近づいてみると、上の写真、ピアノ持参でやってきたミュージシャンのアンドリューさん(The Andrew Artist )に遭遇。そのすぐ横のベンチには、小さな赤ちゃんを抱っこしたお母さんが座ってます。 絵に描いたような平和な景色。 ちょっと想像してみてください。キラキラした新緑の公園、ピアノに一番近い特等席、美しい自然と音楽に包まれて過ごす、赤ちゃんとママの二人の時間…。 さらに、そんなピアノのまわりには、いろいろな肌や髪の色、いろいろな人種や民族、年齢や性別もいろいろ…。みんな違って、みんな自由。それぞれに今しかない特別な時間を過ごす人々。 いかにも、ニューヨークっぽい居心地の良さ。 で、そんないい感じの空間で、突然、アンドリューさんが演奏しはじめたのが、これまたニューヨークにピッタリな、ジョン・レノンさんの名曲『イマジン』(Imagine)。やばい。 以下、その様子、YouTube動画でどうぞ。 VIDEO 国境も宗教もない、ただ空があるだけ いつか君も 仲間になって世界はひとつになるだろう …という歌詞 ですよ (関連過去ログ) ・名曲『Imagine』の歌詞に秘められたメッセージ「空だけがある」 ~昨年10月から地下鉄72丁目駅内にオノ・ヨーコさんの「青空」アートが常設展示 されるようになったということで、こないだ詳しく特集したばかりの過去ログです このアンドリューさん、動画をご覧のとおり、歌詞にかなり気持ちをこめてコトバを噛み締めながら歌うスタイルでして、歌がうまいとか下手とかそういう次元をこえてる気がします。あと、2番の歌詞、” A brotherhood of man”(人はみんな兄弟 のように)を ” A sisterhood of man”(人はみんな姉妹 のように)と変えてまして、近年、アメリカで高まる男女平等意識 ー 2018年は「女性の年」 と言われてました ー なども反映。ぜんぶひっくるめて、This is so New York。
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