「コンセプト・ストア」は、もはやファッション関連だけでなく、2016年6月にオープンした米三大自動車メーカーの1つ、ゼネラル・モーターズ(General Motors)によるニューヨークの「キャデラック・ハウス」(Cadillac House )のように幅広い業界に浸透。最新事例では、電話会社のATTやドーナツ・チェーンのダンキン・ドーナツまで「コンセプト・ストア」を出す時代に。
カーラさんは、雑誌編集者としての経験をもとに、様々なテーマや感覚などに基づいた選りすぐりの洋服、アート作品、書籍、食品、音楽等などの幅広い品々の買い物体験を、1つの空間に混在させ、人々が集まり、自由に楽しめる集会場のような新しい目的地となりえる「バーチャル三次元雑誌」(virtual 3D magazin )を作ってみようって考えたそうです。