

千差万別、様々なタイプのアート作品が次々に登場するニューヨークの街角。最近、ミッドタウン、37~38丁目間のブロードウェイ沿いで見かけて印象に残ったユニークな作品がコレ。高さ3メートル弱の大きな輪っか、
『ループ』(Loop)。よく見ると、コレ、座席やハンドルがついてるんですよー。

すぐ横にあった立て看板に詳しい案内がいろいろ書いてありますが、要するに、この作品は、いわゆる「インターラクティブ・アートワーク」(Interactive artwork)。
ただ見るのではなく、作品に触れたり、操作したり、変化させて楽しめてしまう『体験型』のアート。近年のNYでは、実際に展示されているその現場に行かないと十分にその魅力を楽しむことのできない『体験型』のアート作品は、すっかりお馴染みのトレンドの1つになってまして、
各種、
地元メディアでも
ニュースに。3月31日まで展示予定とのこと。
以下、現場の様子をご参考まで。
突如、巨大な輪っかがずらり
インターラクティブ・アートワーク
(Interactive artwork)なのです
見るだけじゃなくて体験するアート
ちなみに夜はライトアップも
場所はビルの谷間のブロードウェイ沿い
LOOP, An Interactive Art Installment, Comes To Garment District
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