
便利情報を1つ。まだ辞書には掲載されてない超最新の英語の流行語、スラング、お洒落な表現・・・等々のインターネット上の辞書と言えば、
「アーバン・ディクショナリー」(Urban Dictionary)。Wikipedia同様、ユーザー皆で作る方式。また、毎日、1つ新語を紹介してくれるので、気軽に楽しみながらボキャブラリーを増やせます。
例えば、8月22日に登場した、冒頭の”
Canadian competition”(カナディアン・コンペティション)。直訳すると「カナダ競争」ですが、最新の流行語では「誰かと、どちらがより優しい行動をするか競い合うこと」という意味!!! おもしろいですねー。
例文の
My roommate challenged me to a Canadian competition, he did my dishes so I cleaned his room and did his laundry. I win, for now.
ルームメイトが「カナダ競争」を挑んできた。私のお皿を洗ってくれたので、彼の部屋を掃除し、洗い物を選択してあげた。今のところボクの勝ち。
も、ほのぼのしていて良い感じ(笑)
この他、8月24日の”
rectangle time”「長方形の時間」(『スマホいじり』または『携帯用電子機器いじり』して誰かとの会話を避けること)、8月23日の”
I'm gonna Trump today.”「今日はトランプする」(全ての責任を投げ捨てゴルフに行くこと)など、興味深い表現いっぱい。さらに、最新のトレンドになってる言葉をランキング表示するコーナー(TRENDING RN)もありまして、8月25日の1位は”
Otaku”でした。
以下、ご参考まで。
”rectangle time”「長方形の時間」
(『スマホいじり』または『携帯用電子機器いじり』して
誰かとの会話を避けること)
”I'm gonna Trump today.”「今日はトランプする」
(全ての責任を投げ捨てゴルフに行くこと)
~トランプ大統領への皮肉から生まれた表現でしょうね
最新トレンド語ランキング、
8月25日の1位は”Otaku”
説明内容に、リアルな欧米文化とか感覚がにじみ出て
実に興味深いです〔ご参考〕
・
http://www.urbandictionary.com/:公式
”Canadian competition”という言葉ができるくらい、欧米では、カナダ人は優しいと考えられているのでしょうね。そんな感じで、この手の流行語や表現は、言外に潜むニュアンスから欧米文化や感覚がにじみ出ていて、実に興味深いです。あと、”Otaku”の説明とかも、そう。「日本人にはまず出会わないだろうけどね・・・」とか書かれていて、世界的に見ると、どれだけ日本人が少ないのか、出会うことが滅多にないのかがよく分かります。
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