
前回の続きで、メトロポリタン美術館から個人的にオススメな見所スポットをご紹介しましょー。前回の「ヨーロッパ絵画1250年-1800年」に続きまして、今回も時代は『ルネッサンス』!!! 時代が被りますが、絵画じゃなくて、フランスのルネッサンス期の豪華な調度品がメイン。

場所は、1階の「ザ・ライツマン・ギャラリー」(The Wrightsman Galleries、詳しい地図は下記参照)。照明が暗いので行けばすぐ分かります。まぁ、一般的には穴場かも?
照明が暗い理由は、展示してある椅子、机、ベッド、棚、カーペット、シャンデリア等々の超スーパー豪華なホンモノの調度品の品質を維持するため。ちょっとディズニーランドのホーンテッドマンションっぽい、メトロポリタン美術館ではココだけの独特な雰囲気もいい感じ。
そして、何より調度品がすごい。どんな豪邸拝見番組にも負けない職人魂のこもった家具ずらり。ジャンルを問わず、クリエイターなら必見のものばかり。歴史的に見ると、やっぱりアートは、経済的に豊かな社会や富裕層によって支えられ育まれる傾向がありますが、ルネッサンス期の品々は現代に通じる本当に素晴らしい作品が多いと思います。
以下、地図や現場の様子などご参考まで。
場所は、1階の「ザ・ライツマン・ギャラリー」
(The Wrightsman Galleries)
暗めの証明がまたいい感じ
タイムスリップしたような感覚になります
一品、一品に職人魂がこもってる本物の傑作調度品
クリエイターなら必見でしょう
【メトロポリタン美術館特集】
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メトロポリタン美術館の見所スポット情報その1
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メトロポリタン美術館の「ヨーロッパ絵画1250年-1800年」のエリア
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メトロポリタン美術館の穴場、ルネッサンス期の豪華な調度品いっぱいのThe Wrightsman Galleries
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