

この時期ならではのニューヨークの見所の1つ、ホリデー・ウィンドウ。
バーグドルフ・グッドマン、
サックス・フィフス・アベニューに続いて、今回は、Lexington Ave沿いの59~60丁目間にある、もともとは1872年にユダヤ系のブルーミング兄弟により設立されたという超老舗デパート、ブルーミングデールズ (Bloomingdale's) から・・・。超老舗だけありまして、一見するとベタにゴージャス、これぞホリデー・ウィンドウという印象。

でも、ただそれだけじゃありません。カメラ付タッチスクリーン・パネルが設置され、撮影した写真を表示することでホリデー・ウィンドウに参加できるなど、最新技術も搭載。
報道によると、フローラル・デザイナー界のロック・スタート呼ばれるJeff Leathamさんがデザインを担当したそうで、何やら音楽(聴覚)や光(視覚)や上述のタッチスクリーン(触覚)に加え、香り(嗅覚)の演出もあるらしいです。すごーい。
でも、今年のブルーミングデールズのホリデー・ウィンドウは、これだけじゃないんですよー。この正面入り口じゃなくて裏口、つまり、3rd Ave沿いの59~60丁目間の方のショー・ウィンドウに、また全く別のテイストのホリデー・ウィンドウが登場してるんです。さて、それは、いったいどんなホリデー・ウィンドウでしょう・・・?(答えは
次回へ)
Bloomingdale's
今年はJeff Leathamさんがデザイン
カメラ付タッチスクリーン・モニターで撮った写真を
ホリデー・ウィンドウ内に表示可能
ケースが開くと
ゴージャスなクリスマス・ツリー〔ご参考〕
・
Bloomingdale's delights the senses with interactive holiday windows[NY Daily News: November 18, 2015]
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