
ここ最近、ダウンタウンの下町風情をお伝えしておりますが、長蛇の行列ができる人気店はもちろん、殆どお客さんが来ないお店でも、老舗のお店には不思議な魅力を感じます。新しいお店が次々と登場するニューヨークで、長年に渡ってお店を続けていくには、それだけの理由が何かあるように思います。

昨日、ご紹介したチーズ屋さんのそばに、もうすぐ創業40年という老舗のブリキのおもちゃ屋さんを発見しました。場所はBleecker St.沿い、6 Ave.と7 Ave.の間です。お店の名前は
SecondChildhood。老舗のわりにちょっと洒落た名前だったので、アンティーク好きな若い店員さんのいるお洒落なお店をイメージして入ったら、ぜんぜん違いました。ここは、ご年配のおじいちゃんが1人だけでやってるとても小さな駄菓子屋さんみたいなお店です。
一見、気難しそうですが話しかけて見ると、結構、気さくに話を聞かせてくれる店主のおじいちゃん。メリーゴーランドの木馬の部分や棚に入っているネズミの人形などの掘り出し物やオススメの一品についてのお話は、さすがに詳しいようです。でも、私はこういうアンティークなおもちゃの知識とか全然ないので、いくら話を聞いてもさっぱり分かりませんでした(汗)。もしかすると、マニアの方には有名な名店なのかもしれません。
〔ご参考情報〕
Second Childhood
283 Bleecker St New York NY 10014
どもどもぉ~♪ブリキのおもちゃって、どっちかっていうと男の子向きな玩具ですよね。私は特に興味がないので品揃えが良いのか悪いのかとかも、さっぱり分かりませんでした。お店のサイズが小さいから掘り出し物とかそんなに期待できないように思いますが、どうなんでしょうか?
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