
前回の続きで、ミッドタウンのホリデー・ウィンドウの様子です。写真は、ロックフェラー・センター敷地内にあるアンソロポロジー(
Anthropologie)のもの。特に、クリスマスとか、ホリデー・シーズンならではって感じじゃありませんが(敢えて言うなら、どうやらニューヨークの街角を再現するのがこの時期ならではなのかも?)、微妙なバランス感覚で素敵な仕上がりに。

いくつもあるショー・ウィンドウには、いろいろな種類のカラフルな鳥がいっぱいいまして、パッと見ただけでは「何だろう?」って感じ。
でも、よくよく考えてみると、おそらく、ここに込められたテーマは、自然と人間、そしてファッションとの調和・・・みたいなことじゃないのかなと思えてきます。高層ビルと鳥の巣の対比や、それらを通じて「暮らし」を感じさせるとか、実に、微妙なバランス感覚。アンソロポロジーのブランド・イメージともマッチしてまして、よくできてると思います。
グッゲンハイム美術館など見覚えのある建物いろいろ
鳥の巣と小鳥たち
大きな巣と赤い鳥
アートっぽい
ロックフェラー・センター敷地内にあるアンソロポロジー
木の枝に黄色い小鳥いっぱい
近くでみるとこんな感じ
それぞれに個性があります
いろいろと独創的で刺激的〔ご参考〕
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www.anthropologie.com:公式
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