この2つのイベントは、どちらも肌の露出の少ない冬場ということもあってか、なぜかアメリカ社会の表舞台でも大々的に注目を集め各種メディアも大きく取り上げるんですよー。健康美なのでオッケー、許容範囲内ってことなのでしょうか? 日本人にはその境目が分かりにくいんですけど・・・。とにかく、今年もそんな下着ファッション・ショー(Victoria's Secret fashion show 2013)が、ニューヨークで開催されました。
今年は、British Invasion(イギリスによる侵略)、Birds of Paradise(楽園の鳥)、Parisian Nights(パリの夜)、Shipwrecked(難破)、Snow Angels(雪の天使)、Pink Network(ピンク・ネットワーク)の6つのテーマを掲げたのが大成功との評判。米国4大ネットワークTV局のCBSで全国放送のテレビ中継も行われ、各種メディアで大きく報じられています。
特に、「イギリスによる侵略」のテーマからはじまるオープニングは注目。全体の演出なども含め、いろいろと話題になってますけど、全身イギリス国旗デザインのドレスで、人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)さん("We Are Never Ever Getting Back Together"は日本でも有名みたいですね)が登場し、生歌を披露したんですよー。テイラー・スウィフトさんはアメリカ生まれでバリバリのアメリカ人なんですけど、今回の最初のテーマが「イギリスによる侵略」なので、それをこういうかたちで表現したんですね。