

ニューヨークのマンハッタンの中でも、古くからユダヤ人移民が移り住み、当時の面影が色濃く残るロウワー・イースト地区。今でも、
Russ & Daughters、
Yonah Schimmel Knish Bakery、
Katz' Delicatessen等のユダヤの食文化を満喫できるお食事処や、移民時代の暮らしぶりを知れる
テネメント博物館(Tenement Museum)などがあり、タイムスリップしたような雰囲気・・・。

そんなロウワー・イーストの中でも、特に歴史を感じさせる建物が集まるオーチャード通りとブルーム通りの交差点周辺で、先日、テレビ映画「
The Knick」のロケが行われました。
この作品は、1900年代を舞台にしたもので、なんとこのロケでは当時の街並みを再現!!! しかも、お店のショーウィンドウや看板などは付け替えたものの、ほとんど既存の建物を変更せずに、そのままタイムスリップさせちゃったのです。すごい。
ロケ終了後の周辺の様子
撤収作業中ですが、1900年代の雰囲気たっぷり
あちこちで今の時代に戻してます
でも、どこが昔で、どこが今に戻ってるのか見分けがつきません
ビリヤードが1セント・・・これは昔のものっぽい
ロケ時の写真にも映っています
これも同じ場所
店頭のライトも付け替えてました
あちこちに小道具も
窓に干してある洗濯物も小道具です
ロケ時に、飼い葉桶がいっぱいあった馬車の停留所は・・・
実は、自転車の駐輪所を隠してたんですね
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