公園に登場した巨大な赤いバルーン・ドッグ・・・。ニューヨークを代表する
あのジェフ・クーンズ (Jeff Koons)さんのアート作品かと思ったら、
ポール・マッカーシー (Paul McCarthy)さんの作品なんですって。いわゆるオマージュ。ステンレス製じゃなくて本当に風船なのだとか。先週末開催されたアート・フェア「
フリーズ・ニューヨーク2013 」(Frieze New York 2013)の会場より。
もともとロンドンで開催してましたが、昨年からこの時期にランダルズ・アイランド(Randall's Island)で開催することに・・・。
ランダルズ・アイランド??? ニューヨークにかなり詳しい方でも、行ったことある方はまだそんなに多くないかもしれません。マンハッタン島北部、イースト・リバーに浮かぶ島です。会場まではバスやフェリーでアクセスする方式。へぇー。
実際に行ってみた印象は、展示作品の作風や演出、会場の場所など、なかなかマニアック(・・・というか本流からずれてる感じ?)な仕上がりのアート・フェアで一般向けじゃない気がしましたけど、Friezeがイギリスのアート雑誌ということで、これがイギリス・テイストってことなのでしょうか?
マンハッタン内のバス乗り場 専用バス 会場外観 入口周辺 180を超えるギャラリーが出展 コンテンポラリー・アートの中でもさらに先鋭的なものが多め なのでマニアック・・・というかとっつきにくい印象 ここにもバルーン・ドッグ あのGagosian Galleryでもこんな感じ いろんな意味でアーモリーとは大違い 英国のアート雑誌、friezeの主催 このアート・フェア全体のコンセプトというか、
キューレションがイギリス・テイストってことなのかも? 外にはフードトラックも イースト・リバー沿いの風景 マチスの絵画ダンスからインスパイアされた
トム・フリードマン(TOM FRIEDMAN)さんのCIRCLE DANCE おっきいです〔ご参考〕
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http://friezenewyork.com :公式サイト
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