アメリカには、優秀な女子大生を選出するコンテスト、"Top 10 College Women Competition"なんてのがあるんですね。アメリカ最大手の雑誌社コンデナスト・パブリケーションズ(Condé Nast Publications)が、1939年から出版している老舗女性ファッション誌「グラマー」(Glamour)による毎年恒例の企画で、今回でなんと56回目!!! 半世紀以上も続いてるんです。
ここで1つ、「一度で良いから、レイチェルさんにお会いしてみたいなぁ・・・」と思っている、アメリカまたはイギリスにお住まいの皆さんにグッド・ニュースがあります。5/20-23にニューヨークで開催される「インターネット・ウィーク」(2013 Internet Week New York)にあわせて、ニューヨーク市からの超ビック・プレゼントが発表されました。
ニュースを見るまで知らなかったんですけど、"Top 10 College Women Competition"は、毎年、キャンパスでの学業成績や諸活動の実績をもとに選ばれた1000人を超える女子大生がノミネートされ、会場に集まる大イベントだそうです。最優秀賞には2万ドル(1ドル=100円換算で200万円)の賞金も。さすが「ヴォーグ」や「GQ」など人気雑誌の出版元としても有名なコンデナスト・パブリケーションズの企画。あと、そんな場に女子大生とあまり年齢変わらないのに「夢を叶えた先輩女性」として登場するレイチェルさんは、やっぱりすごいですね。