

アメリカのプレティーン(Preteen、10代前の子供)向けの超定番リップクリーム、リップスマッカー(Lip Smacker)。
以前もご紹介した通り、1973年から40年も続く老舗ブランド。発売元はBonne Bell社。バリエーションが豊富で、フレーバーつき、カラフルなデザインも人気の秘密。老舗ブランドだけあって、ドラッグストアやスーパーなどだいたいどこでもお手軽に買えます。

そんなリップスマッカーの陳列棚で発見したのが、今まで見たことない「to・ki・o treats」シリーズ???
どうやら「to・ki・o」は「Tokyo」(=東京)を意味するらしく、パッケージには日本語で「真実の愛」なんて書いてあるんですよ。おまけにディズニーとのコラボ商品。
モノの品質の良し悪しや、日本の文化を理解できる「大人」を対象にした商品のデザインや名称などに日本語を取り入れて、ポジティブなイメージをアップしようという事例が増えているのは、まだ理解できますけど、「子ども」、しかもプレティーン向けのリップスマッカーみたいなブランドや商品イメージをかなり重視する商品にも、今や日本語が取り入れられてるんですね。
「真実の愛」とか、日本語のチョイスにも趣きがあります(笑)。日本の商品パッケージじゃ、まず見ないキャッチコピー。まして、一般のアメリカ人の女の子たちがパッと見ただけじゃ意味分からないと思うんですけど、パッケージにどーん。日本語がお洒落ってことになってるんですね。すごい。
キャッチコピーは「真実の愛」
このシリーズには和風なデザイン?!の手鏡などもあります〔ご参考〕
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www.tokiotreats.com:「to・ki・o treats」シリーズ公式サイトもあります
コレ、別に日本人が何か関与しているわけじゃないと思いますけど、子どもの頃からこういう商品を通じて日本語に慣れ親しんだ子達が大人になっていくにつれて、さらにますます日本や日本文化に興味を持ったり、好意的に思うアメリカ人が自然に増えていくような気がします。興味深いです。
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