

ニューヨークの地下鉄駅構内で見かけたアップルの
iPadの新しい広告。アップルの広告は、iPodの時の「シルエット広告」(右図)に代表される「ほとんど説明なし」が特徴。それでも製品の機能が伝わるため広告自体が話題になることも多いのですが、今回の新作も意味深でなかなか興味深いです。

発売以来「製品を使ってる人の写真のみ」となっていたiPad広告に、ついにコトバの説明が登場。しかも冒頭の例だと「エレメンタリー」(Elementary.)だけとか(笑)。
形容詞の「エレメンタリー」は初歩の、初級の、簡単な・・・という意味ですが、『初等学校(小学校)の』という意味も(例、elementary schoolは小学校)。広告のビジュアルには、新聞や雑誌じゃなくて絵本や小学校の教科書っぽいのをiPadで読めるよ、と表示。
たぶん、アメリカで
iPadがすごい「学習ツール」として大人気になったことや、ジョブズさんが伝記に残した「教科書をデジタル化してiPadでタダで見れるようにしたい・・・」という
計画にそって作られた広告でしょう。一言だけだけど、いろいろな要素を象徴していて、けっこう意味深。
最近見かけた別のiPad広告
やっぱりコトバはありません
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