ニューヨークのダウンタウン、フラットアイアン・ビルのすぐ近くにあるマディソン・スクエア・パークに新しいパブリック・アートが登場。Charles Longさんによる「Pet Sounds」という作品。芝生広場の中央に向かってカラフルな「手すり」ができてまして、その「手すり」をたどっていくと先の部分がそれぞれ何だか面白い工夫がされているというユニークな空間アート。
例えば、「手すり」の先の部分から、音が出続けてるものとか、不思議な形状でベンチやテーブルでごろんと休憩してるものまで(笑)。公園、気持ち良いので「手すり」もリラックスしたいってこと?
そんな感じで、ただ見るだけじゃなくて、インターラクティブ性があって、アート作品と一緒に公園で過ごす時間を楽しめるようになってます。展示期間は、5月2日~9月9日まで4ヶ月ほど。ここ数年、マディソン・スクエア・パークでは、こういう感じのユニークなパブリック・アート作品を頻繁に展示するようになりました。
芝生広場の中央に向かってカラフルな「手すり」が・・・ 先の部分はベンチで休憩中?! 音が出るタイプのものも ここからも音が ベンチでごろ寝 取材中のCharles Longさん 楽しそう アートと一緒に公園でリラックス 〔ご参考〕
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Mad. Sq. Art: Charles Long :公式サイト
こういうインターラクティブ性のあるインスタレーション作品だと、その場に集まってる方々の雰囲気によって作品の印象がいろいろ変わるので、訪れる度に楽しめそうです。先日、ご紹介したニューヨーク・マガジンの特集、『どうやったらアートの世界で成功するか』(How to Make It in the Art World) に書いてあった「これからのアート界では、形のあるアート作品よりも、形のない体験(含、パフォーマンスや空間)の価値をアートとしてより高く評価するようになる・・・」の言葉通りの作品になってると思います。
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