
前回、お伝えしたイースター・パレードでも頻繁に見かけたピープス(Peeps)。ヒヨコやウサギなどの可愛らしい形が特徴の1953年からあるマシュマロのお菓子。アメリカではイースターの定番アイテムの1つになってまして、近年は、ピープスを使ったジオラマ作品のコンテストなんてものまで全米各所で開催されてたりします。

しかも、その主催者は、
シアトル・タイムスや
ワシントン・ポストなど各地のメジャーな新聞社や大学、さらに
美術館まで!!!
もともと欧米では伝統的に、クリスマス前なんかになるとお店の特別なディスプレイとしてお菓子で作った
家や
街など(
NYの映画ロケ地なんてのも)が登場することが多く、また、グリム童話に出てくる「お菓子の家」は昔からチビッ子達の憧れのまとだったりするわけですけど、ピープス・ジオラマもそんな文化背景から人気なのかも??? 以下、作品例をご参考まで。
ワシントン・ポストのコンテストから、オキュパイ運動を再現
よくできてます
ラシュモア山国立記念公園のパロディ
上の元ネタはこれ
バレエもできます
・・・を探せ
ゴッホの星月夜のパロディ
細かい演出
セサミ・ストリートじゃなくてセサミ・ピープ(笑)
ピープス・ジオラマ・コンテスト。子ども向けのイベントかと思いきや、完全に大人が本気で作ってる作品もいっぱい。いろんな作品を見ていると、マシュマロのお菓子だってことすっかり忘れてしまいます。
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