

日本ではあまり報じられてないかもしれませんが、半世紀以上も非暴力での活動を続けてきたチベット自治独立のムーブメントがここにきて急拡大。
あのOccupya Wall Streetグループも
支援のステイトメントを発表し、3/10にはニューヨークほか世界中の主要都市(ただし中国は除く)で
大規模なデモが・・・。

ニューヨーク国連本部前では、チベット僧侶の方々が20日以上もハンガー・ストライキを続けてまして、ついに、国連本部前で
国連の人権擁護機関の事務次長補と面会。さらに国連上層部に話を通すことに。
とても悲しく惨い話ですが、チベットでは、昨年2011年3月からのわずか1年間に、20名以上の僧侶や尼僧の方々が中国政府に抗議するために焼身自殺されたのだとか・・・。
インターネットが普及する前の時代なら、そうした悲劇が世界に知れ渡るのには長い時間がかかったり、どこかで隠蔽されたりしてたのですが、今はそうじゃありません。
tibettruth.com、
www.studentsforafreetibet.orgなどのウェブサイトや、さらには
ダライ・ラマさんのツイッターなどを通じて、彼らの命がけの抗議は世界中に知れ渡り、チベット支援の輪はこれまでにない勢いで広まっているみたいです。
3.10デモのグローバル・メッセージ
国連前でのハンガーストライキは20日をこえて継続中
ニューヨークの街角には、こんな落書きも〔関連過去ログ〕
・
自由という社会基盤の大切さと中国経済の未来[2010-10-18]:劉暁波さんのノーベル平和賞受賞のニュースに基づく考察
チベット側と中国側、お互いそれぞれ言い分はあると思いますが、インターネット時代では様々な情報が多くの人々から多面的に寄せられ、事実確認や分析が行われ、より多くの人々の言動に影響を与えるようになってきました。また、こうした情報の多くは英語なので、日本国内と海外でこの件に関する認識には結構な温度差があるような気もします。
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