

日本文化に対する欧米諸国からの評価の高さには驚くばかり。
8日付の英ガーディアン紙が「日本のポップ・カルチャー、特にマンガやアニメから学ぼう・・・」との記事を掲載。日本人でも知らないようなマンガやアニメの活用事例を紹介する興味深い内容です。

例えば、岩手県では「岩手」を題材にしたマンガの作品集、『
コミック・イワテ』を発刊。初版1万部の予定に対して、前売りだけで1万3千部を販売。
また、東京練馬区は、90社を超える制作会社が集積する日本最大のアニメの生産拠点?!となっていて、2010年に「
練馬アニメーションサイト」を自治体が立ち上げ、主力地域産業として支援してるのだとか・・・。
注目のポイントは『ねり丸』くん(右図)。アニメのキャラっぽい練馬のマスコット・キャラクター。「大根」+「馬」から生まれました(区の特産品である「練馬大根」と区名の「馬」)。すごい発想力!!! ガーディン紙は「日本ではこうしたキャラクター(日本で言う、地方ゆるキャラ)が地域ごとに作られることは、とても盛んで、地域活性化に大きく貢献していてスバラシイ」と大絶賛してます。
まぁ、確かに、全47都道府県どころか、市町村単位や、お祭りとか名産品にまで「ゆるキャラ」が存在してる国なんて、世界中探しても日本くらいしかないですものね。以下、今回初めて『ねり丸』くんなんて聞いたという皆さんのために、紹介資料つけときます。

そういえば、CMが広告業界で注目を集めたヤクルトの世界戦略の助っ人も、ちょっと変わった「ゆるキャラ」君でしたね。ねり丸くんほか、各地にゆるキャラはたくさんいると思いますけど、別に何か国民を対象にした特別な訓練とかやってないのに、こういうの作らせると日本人って本当に得意ですよね。
※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。
「人気blogランキング」
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-16085606"
hx-vals='{"url":"https:\/\/nyliberty.exblog.jp\/16085606\/","__csrf_value":"25b23452c84a3af8a68432737878d42cac4c1313f6244717ef8e0690ecd2cda1a7e397f91aeca5ce77a83f03b721077e5d1330dc693f5bc2b04fe6c47a81a4d4"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">