

前回、
バッテリーパークの「ミニ農園」でスクスク育つお野菜の様子をお伝えしましたが、その「ミニ農園」のすぐ近くに、世界的に有名な金融街、ウォール・ストリートがあります。周辺は、ヨーロッパから移民が最初にやってきた頃(=つまりアメリカ合衆国ができる前)に作られた街並みが色濃く残るエリア。上の写真は、ニューヨーク証券取引所。

同じオフィス街でも、ミッドタウンとはぜんぜん違う雰囲気。タイムスリップしてきたみたい? 道もマンハッタンの他のエリアのような碁盤の目にはなってません。道に迷った方々のために、街角のあちこちに地図が置いてあるのもこのエリアならでは。
バッテリーパークから見える自由の女神様や、建国したばかりのアメリカ合衆国が一番最初に議会を開いた
フェデラル・ホール(今は内部が博物館になってまして無料で入れます)、その他、トリニティチャーチなどの歴史的建造物や、いろいろと有名なパブリックアート作品も街角にいっぱいあります。ニューヨークやアメリカの歴史に興味のある方々には、特に見所の多いエリアでしょう。
歴史を感じさせる建物多め
ヨーロッパ式のミニ庭園とか
ニューヨークで一番有名な牛の像、チャージング・ブル
パブリックアート作品もいろいろ見かけます
証券取引所前
フェデラル・ホール
トリニティチャーチ
世界のトレンドを牽引するアップルストアのような新しい建物もどんどん登場するニューヨークですが、移民時代の歴史を感じさせる建物の多いエリアもちゃんと残ってまして、いろいろな楽しみ方ができます。
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