

文化や言葉が違っても、人間ってやっぱりどこか本質的に同じなんでしょうね。毎年、新年を迎えると、なんとなく『初詣』に行きたくなってきて、おっきな教会とかに行ってみるんです。別にクリスチャンじゃないんですけど、まぁ、日本みたいにお寺とか神社が身近にないのでその代わりみたいな感じです。

それで、今日、ミッドタウンの5番街にあるセント・パトリック大聖堂に寄ってみたら、ちょうど日曜日のミサをやってまして、しかも、新年のお祝いっぽいことしてたんですよー。
そっか、今日は今年最初の日曜日でしたね。クリスチャンの方々にとっての初詣になるのかな?パイプ・オルガンの演奏や賛美歌とかがあってミニコンサートみたいなミサ・・・。厳粛な空気に刺激され、お祈りしたくなってきます。
とにかく、日本でよく見る「初詣」とは、宗教的にも、儀式的にもぜんぜん別物なんですけど、新年をお祝いする人々の気持ちはどことなく同じような感じで伝わってきて、『初詣』気分をけっこう満たしてくれました。古くからある教会、お寺、神社などはその土地のいわゆるパワースポット的な場所にあるなんてよく言いますが、気分すっきり、不思議と元気も出てくるし、本当にそんな感じがします。
キャンドルの灯りってなんか落ち着きますね
お祈りする人々
クリスマス恒例、イエス誕生の像もまだ展示中
パイプオルガン、いい音♪
みんなの願いが叶いますように
たぶん、たくさんの人々が集まって「今年も良い一年になりますように!」とか「夢が叶いますように!」って願いを込めてる場所特有の『気の力』っていうのもあるような気がします。『願い』や『希望』って、意識してなくてもだいたい全部「ポジティブな肯定型」になってますし、みんながそう思ってる場所ってやっぱり特別ですよね。
※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。
「人気blogランキング」