

歴史ある街並みのLower East Sideで、お洒落な雑貨屋さん?を発見しました。お店の名前は、Home Economics(ホーム・エコノミクス)。
これ、日本語にすると「家政学」という意味です。面白いネーミングですねー。家庭用品などをお手ごろなお値段で販売することからついた名前なのでしょうか。
取り扱っている商品は、食器、バス用品、ランプ、家具、洋服、など多彩。
アンティーク・ショップかなと思うほど厳選された中古品もありますが、新品の商品も売ってます。しかも、Home Economics、「家政学」、というだけありまして、他の同じようなタイプのお店と比べると、お手頃価格なものが多めなようです。

場所は、Orchard StとBroome Stの交差点。北東コーナーの角が入口。日曜日になると、お店の前のOrchard Stは歩行者天国になります。そこに今年からグリーン・マーケットのテントも並ぶようになりました(まだその数は少ないですけど)。
あと、これはLower East Sideにあるお店の共通点かなと思うんですが、いろんなジャンルの商品をフュージョンさせて新しい価値を持たせる傾向があるように感じます。
例えば、『カフェ+バー+レコード屋+ライブハウス』 で、お店の名前が『
Cake Shop』とか。ぜんぜんケーキ屋さんじゃないのにすごい発想です。いわゆるセレクト・ショップな洋服屋さんも、品揃えが個性的過ぎて別のものになってたり(笑)。既成概念にとらわれず、オーナーさんが好きなもの、興味があるものを集めて形にしてるのかもしれません。自由奔放なショップの数々。夢が詰まってる感じ、かも。無名でも元気なお店が多いと思います。

Lower East Sideをお散歩してると知的好奇心をくすぐるシーンが続出しまね。美味しいB級グルメも多いので食欲もそそりますけど:)。クリエイティブなお仕事をされている方には特におすすめなエリアですよん。
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