
日本ではあまりポピュラーな食べ物ではないと思いますが、ニューヨークではホットドッグを街のあちこちで目にします。若者だけでなく、子どもから大人まで、ビジネスマンやドレスアップした女性も普通に気軽に食べているホットドック。これはもうニューヨークの食文化の象徴のような存在かもしれません。ニューヨークに旅行にいらっしゃる方の多くが、一度は試しに食べてみたいと思うB級グルメの1つではないでしょうか?そこで今日は、ニューヨークのホットドック情報をご紹介します。
まず、どこで買うのが良いか?ですが、道端にいるストリート・ベンダーから買うよりも専門店に行くのがベストです。ストリート・ベンダーの中にも先日ご紹介した「
ハローベルリン」のようなスペシャルなお店もあるのですが、全部が全部美味しいわけではないのです。

さてそれで、ニューヨークのホットドッグ専門店として非常に有名なのが、Gray's Papayaと
Papaya Kind。どちらもPapayaという名前がついていてお店のサイズも雰囲気も似ているので1年ほど前までは同じお店かと思っていたのですが、まったく別のものみたいです。ニューヨーカーの間でも、しばしば「Gray's PapayaとPapaya Kindのどっちが美味しいか?」ということは話題になっていまして、雑誌の特集記事などで取上げられることもあるんですよ。
ざっと調べた感じでは、Gray's PapayaとPapaya KindではGray's Papayaの方がお値段がちょっと安いけど、お味はPapaya Kindの方が上という意見が多いようでした。また、どちらもマンハッタン内にチェーン店をいくつか展開していますが、同じ系列のお店でもランクがあるらしく、Gray's Papayaだったら72丁目とブロードウェイの交差点にあるお店、Papaya Kingは86丁目と3rdアベニューの交差点にあるお店がそれぞれナンバーワンとの評価を得ています。

オススメ度
★★★★Papaya King
179 E 86th St, New York 10028
At 3rd Ave
〔ご参考URL〕
・
Papaya Kind(公式HP)
・
Gray's Papay(かなり前の過去ログです)
寒かったので普通のホットドッグじゃなくて、ボリュームたっぷりのチリドック・コンボ(6ドルくらい)を食べてみましたが、とても美味しかったですよー。この86丁目のPapaya Kingはマンハッタン最古のフルーツジュース・バーでもあるんだそうです。1945年当時の写真も店内張ってあります。※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。「人気blogランキング」